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<title>ブログ</title>
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<title>雨漏りがした時に、信用のあるオススメな塗装屋をご紹介致します。</title>
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雨漏り相談所ではお家の条件によって、適正な業者を選別してご紹介致します。雨漏り＝屋根から起こるもの、と思っていらっしゃる方も多いかもしれませんね。空から降ってくる雨を真っ先に受け止める屋根は、確かに雨漏り発生箇所となりやすい場所であることは確かでは有ります。しかし、外壁も屋根同様で、雨や風、紫外線や暑さ・寒さなどから私たちの生活を守ってくれています。当然お住まいの外装の一つなので、直接雨風が当たります。外壁もやはり雨漏りの発生箇所となりやすい場所の一つです。弊社がお伺いした際にも、お客様が屋根からの雨漏りだと思っていたものが、実は外壁が原因だったといったケースもあります。こちらでは外壁から雨漏りが発生する条件や、外壁のどこが雨漏りの原因となりやすいのかといった原因、仕組みとともに外壁からの雨漏り解決策から雨漏りを未然に防ぐメンテナンス方法までご紹介致します。「雨漏り」という不具合がある症状であることに違いありませんが、外壁が原因で起こる雨漏りは屋根から起きる雨漏りとは少し異なります。屋根が原因で雨漏りが起きている場合は、雨が降った日に室内へ雨水が落ちてきたり、雨の翌日に天井にシミができたりするなど症状がすぐに屋根近くに現れる傾向があります。しかし、外壁が原因で起こる雨漏りには違う症状が出ます。
・台風のときだけ雨漏りが起きる
・強風をともなう大雨の日だけ雨漏りが起きる
・症状が現れるまで時間がかかる以上、このような症状が出ることがあります。以降でご説明いたします。ご自宅の雨漏りが雨が降るたびに発生するわけではなく、「台風時」「強風時」といった条件下でのみ症状が現れる場合は外壁に原因がある可能性があります。雨は基本的に上から下に向かって垂直方向に落下します。そのため真上から降ってくる雨を受け止めている屋根が劣化しているときは、雨が降ると比較的短期間で室内側（小屋裏や室内の天井など）で雨漏りの症状を確認することができます。
一方、外壁は垂直方向からの雨が当たりにくく、風を伴わない少量の雨では外壁から雨水が浸入してくるということは考えにくいです。しかし、大雨の日や台風の日など激しい雨が降った時や、風で横殴りの雨になったときには、外壁にも大量の雨水が当り、濡れてしまいます。これは雨水の圧力が強いことで、外壁のひび割れなどから雨水が侵入することが原因です。もし外壁にクラックやシーリングの不具合があればそこから雨水が浸入してしまい、室内にて天井からではなくクロスなどに雨漏りの症状が現れる、ということが発生してしまいます。屋根から建物内部に浸水した雨水は重力でどんどん室内側に降りていきます。「雨水が重力で降りてくる（垂直方向に移動する）」ということについては浸水箇所が外壁であっても同様です。外壁の不具合箇所から浸入した雨水は、何か進行を遮るものがあったり、含水しない限りは垂直方向へと移動します。そのため、外壁の高い位置から雨水が入り込んできたとしても、水平方向に雨水が移動して室内側のその高さに雨染みを作るというところまでは到達しないケースが大半なのです。さらに、外壁内部には防水紙（透湿シート）が敷かれており、万が一外壁から雨水の浸入があったとしても室内への浸入を防いでくれていますし、防水紙の不具合からさらに雨水が内部に入り込んできたとしても断熱材が含水することで、室内に到達するまでにはかなりの時間を要します。（サッシ周りなどは例外）そういった点で屋根からの雨漏りと比較すると、室内での雨染みなどの症状発覚までの時間経過は非常にゆっくりです。そのため外壁からの雨漏りはなかなか気づきにくいです。「風が強い、横殴りの雨で外壁に大量の水がかかる場合」「外壁及びその内部の間柱やクロスに不具合が存在する」といった条件に加えて、症状発覚までに時間を要する外壁からの雨漏りですが、万が一室内にまで到達してしまった際は、すでに外壁内部が長期間雨水に浸されて腐食が重症化している恐れもある為、早めの確認、メンテナンスが必要になります。現在、目に見える雨漏りの症状がないのに、晴れが続くのに部屋の湿気が気になる、部屋のかび臭さがずっとしている、シロアリや羽アリを見かけるようになった、といった症状がある場合は、外壁の雨漏りを疑い、雨漏りの専門業者にお住まいの現状を点検してもらうようにしましょう。外壁で雨漏りが起きる箇所には以下のような部位が挙げられます。①シーリング（外壁の目地や窓サッシ周辺）②窓サッシ③幕板④水切り金具⑤取り合い部分（外壁などのつなぎ目）⑥換気扇フード⑦外壁のクラック（ひび割れ）上記は代表的なところではありますが、注文住宅など特注の物件に関しては思ってもない場所からの雨漏りも確認されています。現場によって症状は様々なので、しっかりと現場調査をすることで雨漏りを止める確率は上がっていきます。シーリングの劣化による雨漏り外壁のシーリングが劣化して雨漏りが起きている場合は、そこが浸入口となって雨水が浸入しているため、その隙間を防ぐための処置が必要ですよね。窓周りなどは要注意ですし、窯業系サイディングや外壁タイルであれば外壁目地部分なども要注意です。シーリングの「増し打ち」増し打ちとは既存のシーリング材の上から重ねて充填する方法です。窓枠やサッシ周りなど既存シーリングを撤去できないような場合は増し打ちが適切な場合があります。シーリングの「打ち替え」打ち替えとは既存のシーリングを撤去した上で新たに充填する方法です。サイディングの継ぎ目などに対する対処としては打ち替えが理想的です。取り合い部に雨水浸入口がある取り合い部分についてはシーリング以外が原因であることも考えられますよね。例えば屋根と外壁の取り合い部分に設置されている水切り金具が浮いてしまってる、外れてしまっているようなケースです。固定している釘やビスが浮いてしまっていたり、外れてしまっていることで釘穴が原因となっているケースも考えられます。板金自体が錆もなく健康であればビスの増し打ち等で再固定することで解決しますが、水切り金具自体が錆で腐食してしまっている、穴が空いているといった場合は板金自体を別の水切り金具によってカバー工事を行う、また交換するといった対応が必要となります。外壁のクラックによる雨漏りクラックに関しては正確に現状の緊急性を判断して上で適切な処置を行いますが、軽微な場合であればクラックにパテやシーリング材を充填し、補修します。
構造クラックが深刻な場合は雨漏りのみでなく構造体にも影響し、建物の耐久性も心配です。クラックの根本から補修を行うため外壁面を電動カッターでカット（U字カット・V字カット）し、カット面を綺麗に清掃した上で接着剤の役割を持つプライマーを塗布した上で樹脂モルタルを充填します。一見、傷口を広げているようにも見えますが充填する樹脂モルタルが十分な強度を持っていますのでご安心ください。窯業系サイディングの変形や割れ変形することで浮いてしまった程度の軽微な状態であればビスで再固定したうえで釘穴をシーリングで埋めるといった対処法をとります。また割れについても軽微なものであればシーリングを充填することで解決できますが、数年後にシーリングが劣化し、そこからまた雨漏りすることを考えれば部分的に張り替えを行うことも検討してみましょう。部分的な補修で解決できない場合はカバー工法や外壁張替えという手段がありますクラックに対して、シーリング劣化に対して、そして割れ変形に対してなど局所的な雨漏り解決策をご覧いただきました。雨漏り原因に対するアプローチとしてはもちろんいずれも正解であり、早急に対処することで「雨漏り」という不安や問題が解消されることは間違いありませんね。また局所的な補修で済むということはそれだけ短期間で経済的な補修ということになるため、こちらも安心ですよね。ただしお住まいの将来を考えた際に局所的な補修方法がベストかどうかは、雨漏り補修を依頼する業者にご相談していただきたいと思います。例えば外壁の寿命がすでに過ぎてしまっている、重度の雨漏りによって外壁の下地や構造体にまで影響を及ぼしてしまっているといった場合は局所的に雨漏り浸入口を防ぐだけでは根本的な解決とはなりませんよね。そのような場合は外壁材や下地を新しくする張替えや既存外壁を新しい外壁材によって覆ってしまうカバー工事も選択肢となります。費用的な部分もありますが、今後現在のお住まいに住まわれるのか等も考慮した上で何が最良かご相談ください。外壁からの雨漏りには「台風や強風時のみ発生する」「雨漏りの症状が現れるまで時間がかかる」といった特徴があります晴天なのに部屋の湿気が気になる、部屋のかび臭さが取れない、シロアリや羽アリを見かけるようなったなどは外壁からの雨漏りを疑い、専門業者による早めのメンテナンスを受けるようにしましょう外壁の目地や窓サッシ周りのシーリング、幕板、水切り金具、取り合い部分、換気扇フードなどは外壁で雨漏りが起きやすい箇所ですシーリングの劣化や外壁のクラック、サイディングの割れや不具合などが雨漏りとなりやすい原因ですコンクリート外壁においては打継目地やコールドジョイントといった特有の原因もあります局所的な不具合に対してはシーリング充填や交換といった部分的な対応も可能ですが、重度の雨漏りによる下地の腐食や外壁材自体が寿命を迎えてしまっているような場合はカバー工法や張替えも選択肢となります外壁の健康状態を保ち、雨漏りを未然に防ぐためにも塗装を定期的に行いましょう雨漏り相談所でも、被害相談や状態が本当に悪いのか確認してほしいと依頼を多く頂いております。ご紹介させて頂きます登録業者様全てが、厳選な審査をした屋根、外壁専門のプロの施工業者となっております。以下の６０秒診断で、【屋根なら屋根の】、【外壁なら外壁の】、各それぞれの専門業者を選定した上で登録されている業者をご紹介いたします。
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<link>https://amamori-sodanjyo.jp/blog/detail/20230303163410/</link>
<pubDate>Fri, 03 Mar 2023 10:00:00 +0900</pubDate>
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<title>雨漏りがして工事する時、おすすめおすすめの屋根屋を紹介いたします。</title>
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雨漏り相談所は適正に家を判断して、プロの板金屋、屋根屋、塗装屋をご紹介しております。費用を負担して、雨漏り修理を依頼したのに全然雨漏りが直らない…。

原因が分かればまだいいかも知れませんが、業者に頼んだ上に直らないではお家の方からすると、まさに途方に暮れてしまいますよね。ここでは「修理をしたのになぜ直らないのか？」の理由を見ていきたいと思います。雨漏りという現象が起こっているということは必ずどこかに雨漏りを引き起こしている原因が存在します。直らない雨漏りはありませんので、是非期待をもって見ていただきたいと思います。初めに、大前提として雨漏りは確実に止まります！雨漏りの原因は「調査」によって特定されますが、調査の結果がすぐに出たからといって特定されたとは限りません。あってはならない事ですが、一人間の行う事なので、勘違い・間違いということも0ではありません（だからこそ慎重な調査が必要です）。「調査」の段階では「本当にこれだけが原因なのか？」という疑問を持つ案件があります。他に原因があることも考えられますので、可能性を完璧にするためにも常に追求する必要があります。原因の特定がズレると修理も誤ったものとなってしまい無駄な工事費用がかかってしまいます。雨漏りが止まらない原因の一つとして、一箇所だけ工事をして再度雨漏りし、再確認を行ったところ複数箇所からの雨漏りが原因だったなんて事もあります。正直、弊社が雨漏りの専門工事をしていた際は、年に数十棟ある中で一軒ほど再度雨漏りがしたとクレームのお電話を頂いた事がありました。原因としては一箇所の雨漏りだけでは収まらず、複数箇所から雨漏りしていたのが原因でした。築年数、どれくらい前から雨漏りしていたのか、現状の把握、判断を怠っていた慢心が招いた結果でした。雨漏りは一箇所だけ起こるわけではありません。簡単に言うと、家の構造、配線の位置、屋根・外壁の形状、もっと細かく言うと、木の木目だけでも雨漏りの流れが変わり、蟻の巣のように枝分かれする可能性があります。それを踏まえた上で、再度追求する意識をしていき、完璧ではありませんが、100%に近い雨漏りを止める技術を得ることができました。あってはならない事ですが、業者によっては雨漏りについて知識も技術もないのに案件が来たからと安易に受けてしまい、雨漏りが止まらず弊社に助けを求めてくるような業者も中にはいます。原因が特定されているのに雨漏りしてくるようであれば、それは修理や施工に対する技術が未熟であるとしか言いようがありません。もしくは原因が特定されていないということになります。このような場合、改めて修理が必要になりますが、業者の選定から改めて見直していきましょう。雨漏りの原因が分かり工事をした事により、そこからは雨漏りは止まったが大元の原因が特定されていないのに塞いだり直したりしてしまうと、水は出口がある方へ流れていきますので別なところから流れ出てくることがあります。また、可能性としてあり得るのは、建物の傷みが全体的に進行していて色々なところで不具合が発生したことから、工事内容によりますが、歪みの影響で新たな雨漏りが発生してしまうこともあり得ます。雨漏りの浸入経路は多岐にわたり、屋根、外壁、バルコニー、手摺、シーリングの目地、天窓、換気口など様々な箇所が原因となります。二度と再発させず根本的に解決するため、前述の通り「雨漏りの修理」はもちろんですが、「調査」の重要性をぜひご理解いただき、原因の特定のために「調査」に時間と労力をかけて対応してくれる業者に依頼していただきたいと思います。雨漏りを発見したら、できる限り速やかに業者に点検を依頼していただきたいと思います。雨水や湿気による建物への二次被害を最小限に食い止めなければいけません。基本的に内装材は、外装材のように水への抵抗は高くありません。雨水が染み込むことで雨染み、変色、めくれなどの要因となります。さらに断熱材などに入り込むとカビが発生し、アレルギーや喘息などご家族の健康を害するような三次被害へと発展してしまったら取返しが付きません。雨漏りは早期に修理をすることで被害を最小限に抑えることができます。天候が回復したタイミングでぜひ確認してみてください。
またご自身で実際の雨漏りの様子やチェックして怪しい箇所を撮影し、施工業者に見せることは原因特定に非常に有効で、雨漏りを早期に解決する大きなヒントにもなります。再発してしまった雨漏りを二度と繰り返させないためにも、普段お住まいのお客様にもご協力いただくことで、確実で早い雨漏り解決が可能となります。雨漏り相談所でも、被害相談や状態が本当に悪いのか確認してほしいと依頼を多く頂いております。ご紹介させて頂きます登録業者様全てが、厳選な審査をした屋根、外壁専門のプロの施工業者となっております。以下の６０秒診断で、【屋根なら屋根の】、【外壁なら外壁の】、各それぞれの専門業者を選定した上で登録されている業者をご紹介いたします。
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<link>https://amamori-sodanjyo.jp/blog/detail/20230227145843/</link>
<pubDate>Sun, 26 Feb 2023 10:00:00 +0900</pubDate>
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<title>二次被害を起こさないように台風で起こる雨漏りの対策をしましょう。火災保険も活用できる可能性があります。</title>
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外装の状態が悪く、近隣の住宅、車を傷をつけてしまった。人に当たって怪我をさせてしまった…とならないように、この記事を参考にしていただけたらと思います。台風前には屋根材の確認はとても重要です。
瓦屋根では瓦が割れたり、欠けたり、切れていないかしていないか。金属屋根の場合は板金がしっかり留まっているかスレート屋根の場合は割れや劣化していないかをチェックしましょう。
屋根の不具合は大きな台風の雨風により、さらに破損が進み室内に雨漏りを起こす危険があります。対策方法屋根の確認は、高所作業となりますのでかなりの危険を伴います。自分で行おうとせずに、専門の業者へ依頼しましょう。
5年以上屋根の点検を行っていない場合は、台風前に点検することをおススメします。外壁材の劣化具合をチェックしていきましょう。
ヒビやコーキングに隙間があると、台風の激しい雨風により、そこから雨水が侵入し室内まで浸透すると雨漏りを起こしてしまいます。一度雨が入ると雨染みで道ができてしまい次比較的強い雨が来た時にも入っていきます。それが続くと最後は弱い雨でもシミができて、葺き替え一択になる可能性があります。
前回の塗装から時間が経過している場合は塗料の防水性も落ちていると考えられます。対策方法台風が来る前に専門の塗装業者に相談をし、台風の被害を被らないように補修工事を依頼しましょう。窓の鍵が開け閉めできるか、雨戸や戸袋がしっかり閉まるか確認とともに窓やサッシ周りの取付部分には、隙間を埋めるためにコーキング（ゴム状のもの）が充填されています。経年劣化により、そのコーキングが硬化し痩せてしまうと隙間ができている場合があります。隙間が開くと強い雨風で雨漏りする可能性があります。
しっかり点検をして台風に備えていきましょう。対策方法一般的なコーキング自体はホームセンターなどでも販売はしていますが、コーキングの打替えには劣化している既存のコーキングをキレイに取り除き、新しいコーキングを充填し、さらには他のカ所（外壁材やサッシなど）を汚さないという技術を伴います。補充する厚さや打ち方によって劣化具合もだいぶ変わるので、専門業者に依頼する方が安心であり、仕上りも良いです。ほとんどのお家で加入されている火災保険。火災だけでなく、浸水や飛来物による損害などの補償もついていることが多いです。水災台風などで家が浸水したときに、保険金が支払われます。一般的には、床上浸水や地盤面から45cmを超える浸水、建物や家財の損害割合が30％以上の場合などが対象となっています。風災台風による強い風でドアが破損した、瓦が飛んでいった、窓ガラスが割れたなど風による被害を補償するものです。自分の家の一部が飛んでいったケースだけでなく、よそから飛んできた物があたって被害を受けたときも対象となります。落雷台風で雷が発生して、電化製品が壊れるなどの被害を受けたときの補償です。携帯電話などは対象外で、テレビや冷蔵庫などの家財を対象としていることが多いです。台風では思ってもみない被害を受けることがあります。保険がリフォームに使えるかどうかは、ケースバイケース、家の状態、環境によって設けられるか違いますので、ぜひ業者に相談してみてください。弊社では、経験豊富な専門スタッフが、火災保険が使えるかどうか相談に乗っています。有資格者によるお家の診断や、追加で保険適用できる部分の確認、保険の審査のサポートなどもおこなっていますので、ぜひお困りのことがあれば相談してください。住宅無料診断も行っていますので、次の台風に備えるためにまずは診断してもらいましょう。雨漏り相談所でも、被害相談や状態が本当に悪いのか確認してほしいと依頼を多く頂いております。ご紹介させて頂きます登録業者様全てが、厳選な審査をした屋根、外壁専門のプロの施工業者となっております。以下の６０秒診断で、【屋根なら屋根の】、【外壁なら外壁の】、各それぞれの専門業者を選定した上で登録されている業者をご紹介いたします。
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<link>https://amamori-sodanjyo.jp/blog/detail/20230224164352/</link>
<pubDate>Sat, 25 Feb 2023 10:00:00 +0900</pubDate>
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<title>梅雨時期に雨漏りが発生した時の対処法、そうならない為の対策を勉強しましょう。</title>
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梅雨時期の雨漏りは厄介です雨が降っている間は工事にも入れない為、雨漏りが止まらない状態になりますので気をつけましょう。沖縄5月10日頃5月5日頃奄美5月12日頃5月5日頃九州南部5月30日頃5月11日頃九州北部6月4日頃5月11日頃四国6月5日頃5月12日頃中国6月6日頃5月12日頃近畿6月6日頃6月12日頃東海6月6日頃6月13日頃関東甲信6月7日頃6月14日頃北陸6月11日頃6月13日頃東北南部6月12日頃6月19日頃東北北部6月15日頃6月29日頃梅雨（つゆ）とは、晩春から夏にかけて雨や曇りの日が多く現れる気象現象で、また、その期間をさします。晩春～夏頃には、オホーツク海高気圧と太平洋高気圧の間に梅雨前線ができます。梅雨前線の生成には、ヒマラヤ山脈による偏西風の蛇行が関係しています。
蛇行した偏西風が日本付近で合流する事と、偏西風の蛇行により、オホーツク海高気圧を作る事に関係しています。太平洋高気圧の勢力が増すと梅雨前線も北上していき、やがて消滅、梅雨明けとなります。北海道では、「蝦夷梅雨」という言葉はありますが、梅雨前線が北海道付近まで北上する事はほとんどなく、梅雨の現象がはっきりしないため、北海道では梅雨がないとされています。梅雨の期間に入る事を「梅雨入り」、梅雨の期間が終わる事を「梅雨明け」といい、梅雨入り、梅雨明けともに全国10箇所ある、地方予報中枢官署（気象台）から発表されます。梅雨の期間はふつう1か月から1か月半程度です。梅雨期の降水量は九州では500mm程度で年間の約4分の1・関東や東海では300mm程度で年間の約5分の1くらいです。西日本では秋雨より梅雨の方が雨量が多いですが、東日本では逆に秋雨の方が多い場合があります。（台風の寄与もある）余談ですが世界で一番降水量が多い国は1995年6月15・16日にインドのチェラプンジで降った2493mmの雨量を、48時間降水量の世界記録と断定しています。従来の世界記録は、1958年4月にインド洋のレユニオン島で計測された2467mmでした。ルーフバルコニーの掃除ルーフバルコニーには、通常、排水口が2か所以上設置されています。1年間で、意外とゴミが詰まってしまうものです。風などで入ってきた、砂や落ち葉などで意外と排水溝周りは溜まり場になっていることが多いです。ゴミを取り除くだけなので、簡単にできます。しかし、掃除をわすれてしまうとバルコニーがプールになってしまう場合もあるので、梅雨前にやっておきましょう！雨樋の掃除費用は、0円です。（ご自分の時間だけ大丈夫です。）今は簡易的な詰まりを取るものであればホームセンターにも売っています。高所作業なので、落下事故には、くれぐれもご注意ください。
※2階屋根の雨樋は、NGです。
※はしご・脚立などを使用して、下から掃除してください。
※屋根の上は危険なので、上がらないでください。業者に依頼する費用は、一般的には、2～3万円です。雨樋の掃除、縦樋の落とし口の掃除、屋根、外壁、バルコニー、サッシ周りの点検になります。※3,000円など、極端に安価なチラシが入ることがあります。
この金額では、商売としては成り立たないので、逆にご注意ください。
雨樋の掃除で、このような業者は、屋根に登ると何をするか、わかりません。
「屋根を壊しておいて、このままだと雨漏りする」とすぐに契約させる、悪徳点検商法の入口として、雨樋掃除を利用している業者もいるそうです。地元で細々とやられている方もいるのでそういった方は良心的な金額で受けてくれると思います。対策まとめ年に数回以上、発生する雨漏りは、梅雨前に雨漏り修理を依頼しましょう。雨漏り対策のDIYとして、掃除があります。雨どい・内どい・屋上・バルコニー・排水口の掃除はとても有効です。但し、落下の恐れのある危険な場所は、業者に依頼しましょう！まず第一に雨漏りしている部分の被害を最小限に抑えて二次被害にならないようにしましょう！！雨漏りというと、「天井に雨染みができて、そこからポタポタと雨水が垂れてくる」、「窓枠（サッシ）周辺から雨水がジワジワと染み出てくる」、「室内の壁が水を含んだ色になり、雨水が染み出てくる」、これらのいずれかに当てはまると思います。雨漏りによって室内の濡れる範囲が拡がるのは二次被害に当たります。まずはこちらを対処しましょう。1．バケツを置いて、天井と床のカビやシミをふせぐ天井から突然の雨漏り。外はまだ雨が降っていて、原因であろう屋根を見に行くのは危険。そんなときは、まず雨が落ちてきている部分の下にバケツを置いて、室内が濡れるのを防ぎましょう。雨漏りしている箇所の下に、新聞紙やレジャーシートを引き、そこにバケツをおいて水で床が濡れるのを防ぎます。ある程度水が溜まっくると、水しぶきが起こり周囲にはねてしまいますので、いらなくったタオルや新聞紙、雑巾等をバケツの底に入れておくとベストです。他にも、糸を垂らした釘を天井の一番漏っている部分に突き刺し、垂らした糸の端をバケツの中に入れることで、飛び散りやシミの広がりを少なくする方法や、ビニール袋を押しピンなどで天井に固定し、一番下になる部分に穴をあけて、バケツに誘導させる方法もあります。屋根裏を覗くことが可能な方は、どこから雨漏りしているのかチェックし、雨漏りしている箇所にバケツを置いたり、レジャーシートやブルーシートを敷いたりして、室内に浸入してくるのを防ぎましょう。2．窓やサッシからの雨漏りは雑巾を置いて水を吸い取る・雑巾、いらなくなったタオル・ビニールシートまたはごみ袋ビニールシートやごみ袋を敷いて、雑巾で水を吸い取るようにしましょう。カーテンは、早めに取り外してしまうか、濡れないよう短く上にまとめましょう。3．漏電対策も怠らずに建物の雨漏りにおいて最も怖いのが漏電であり、それによる感電や火災です。また、漏電によってブレーカーが落ちると、それまで通電していた機器が故障する可能性も高まります。雨漏りした上に、それが原因で電化製品などが壊れてしまったら、目も当てられませんよね。感電した場合、最悪の場合は死に至りますから、絶対に避けなければなりません。建物の天井には照明器具、壁にはコンセントと、電線はさまざまなところにが張り巡らされています。雨漏りが室内に達するにはこれら電線が張り巡らされているところを通過してくるわけです。天井、窓枠、壁と雨漏りしているところの内部やその近くに電線があってもおかしくありません。もちろん、電線は被覆されており、多少の水分では漏電しないようになっていますが、雨漏りによる漏電事故は未だに起こり続けています。雨漏りしており、ブレーカーが落ちるのなら極めて漏電の可能性が高く危険です。漏電していないかを以下の手順で確かめてください。ちなみに夜間、人気がない建物で起こる火災のほとんどは漏電が原因だと言われています。全てのブレーカースイッチをオフにする
↓
アンペアブレーカースイッチ（一番大きなスイッチ）をオンにして、次に小さなスイッチを1つずつオンにしていく
↓
小さなスイッチは各フロアやお部屋ごとのスイッチになっているので、オンにした途端ブレーカーが落ちたところが漏電しているフロアかお部屋に該当する
↓
ブレーカーが落ちた部分の小さなスイッチはオフにしておく
↓
漏電していなくても雨漏りしているお部屋やフロアのスイッチはオフにしておく雨漏りが発生したら、漏電していないかも確認しましょう！！いかがでしたでしょうか。この記事を読んで、雨漏りの応急処置の方法がわかったと思います。バケツやレジャーシート、そして信頼できる雨漏り業者の電話番号を控えたメモなど、雨漏り応急処置セットとしてどこかに置いておくともしものときに安心です。この記事を雨漏りの被害を最小限に抑えるために役立てていただけると幸いです。雨漏り相談所でも、被害相談や状態が本当に悪いのか確認してほしいと依頼を多く頂いております。ご紹介させて頂きます登録業者様全てが、厳選な審査をした屋根、外壁専門のプロの施工業者となっております。以下の６０秒診断で、【屋根なら屋根の】、【外壁なら外壁の】、各それぞれの専門業者を選定した上で登録されている業者をご紹介いたします。
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<link>https://amamori-sodanjyo.jp/blog/detail/20230220145111/</link>
<pubDate>Wed, 22 Feb 2023 10:00:00 +0900</pubDate>
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<title>初期対応が鍵！家にカビが生えてしまう意外な原因とは？</title>
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引っ越してから模様替えをしていなかったタンスを移動させた時、長年使用していなかった来客用の寝具を押入れから出した時、物置として利用していたサービスルームを書斎にしようと思った時、壁や押し入れに存在していなかったはずの黒い点々模様に目を疑ってしまったことはありませんか？そう、その正体は誰もが無かったことにしたい「カビ」です。湿気の多い日本の住宅は、カビが発生してしまう好条件が整いやすく、見たくなかった“黒い点々”に悩まされたことのある人は少なくないでしょう。家のカビというとお風呂場やキッチンなど、水回りをイメージする人が多いと思いますが、怖いのは上記のように普段目につきにくい場所で育ってしまったカビです。知らないうちに繁殖したカビを放置しておくとお家の建材を痛め、シロアリが発生しやすい状況を作るなど、建物に大きな被害をもたらせてしまう恐れがあります。今回はお家の中にある、カビの繁殖を助長してしまう原因をご紹介します。【加湿器やエアコン】エアコンのフィルターの掃除不足や、加湿器のお水をこまめに交換していないと、カビにとっては絶好の繁殖環境が整い、結果的に部屋中にカビ菌を撒き散らしてしまうことになってしまいます。日常的に掃除することは難しくても、シーズン初めには必ずお手入れをしてから使用しましょう。【カーテンやカーペット】カーテンの開け閉めの度に、ほこりが部屋に舞い上がりますが、カビはその埃が大好物です。ほこり1gの中にカビ3万個と言われているので、カーテンも定期的な洗濯が必要です。またカーペットの敷きっぱなしもカビが大好きな湿気をこもらせてしまう原因になるので、週に1度はカーペットをめくって掃除をするようにしましょう。【雨漏り】目で確認できる範囲にカビはないのに、なんだか部屋がカビ臭い・・・という場合は、「雨漏り」が原因の可能性も考えられます。とくに、壁の内部や屋根裏はカビが発生しやすい場所でありながら、自分で発見するのが困難です。気づかないうちにお家の中で雨漏りが起きていて、見えないところでカビが大量発生しているなんてことも少なくはありません。雨漏りを放置すると、木材が水分を吸収してカビがさらに繁殖していき、最終的には木が腐ってしまいます。
木が腐ると住宅の耐震性にも影響が出てくるので、単純に屋根や外壁を修理するだけでは解決できなくなる・・・といった事態に発展してしまうことも。最悪の事態を避けるためにも、一刻も早く解決したいところです。しかし「雨漏り」と一言で言っても、・屋根板金が曲がったり破損している・外壁の目地のコーキングが切れてしまっている・外壁の一部が欠損を起こしている・屋根や外壁の塗装が剥がれているなど様々な要因が考えられるため、ご自身で特定し対処するにはなかなかの時間や労力を要してしまう可能性があります。雨漏りは一度起きてしまったら自然と解決するということはあり得ないので、なんだか部屋がカビ臭いが原因がわからないなと異変を感じたときに、専門業者に連絡し早めに手を打つことが被害を小さく抑える上で大切な事と言えます。カビは温度・湿度・汚れ・酸素・時間の5条件が揃うとすぐ発生してしまうため、条件が揃わないように普段からこまめに掃除や換気を行う事が重要です。特に、目視では確認できない屋根裏、壁の内部、床下などに発生するカビは雨漏りが原因の可能性があり、放置すると大切なお家に大きな影響を与えてしまう原因になるので、早めの相談、対処をお願いします。雨漏り相談所でも、被害相談や状態が本当に悪いのか確認してほしいと依頼を多く頂いております。ご紹介させて頂きます登録業者様全てが、厳選な審査をした屋根、外壁専門のプロの施工業者となっております。以下の６０秒診断で、【屋根なら屋根の】、【外壁なら外壁の】、各それぞれの専門業者を選定した上で登録されている業者をご紹介いたします。
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<link>https://amamori-sodanjyo.jp/blog/detail/20230221142917/</link>
<pubDate>Tue, 21 Feb 2023 14:40:00 +0900</pubDate>
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<title>雪が起こす雨漏り、すがもり対策の為に、屋根点検をしておきましょう。</title>
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雪が原因の雨漏りは厄介なので今期の冬に向けて参考に見ていただけたらと思います。積雪は、積もった直後は密度の小さな”新雪”ですが、上に積もる雪の重みでつぶされ、”こしまり雪”、”しまり雪”、”ざらめ雪”と次第に状態が変化し密度が増します。降り積もった雪の見かけの深さは変わらなくても、時間の経過とともに密度がどんどん高まり重量が増加していきます。
降ったばかりの雪（新雪）は積雪1cmあたり1mmの降水量に換算されることがありますが、圧密が進むにつれて積雪1cmあたり3mmの降水量の重さと同じになると言われています。つまり、1m3あたりの雪の重さは300kgということになります。体重60kgの大人5人分になります。
例えば屋根に1mの雪が積もると、一坪（3.3m2）あたり1トンもの雪が載っている状態になります。雪の重さを考えると、雪国ではこまめに雪下ろしをしなければいけないことがわかりますし、雪崩がいかに危険かということも想像できると思います。屋根に雪の水分がしみ込み、それが凍ったり溶けたりを繰り返すことによって、屋根材が割れてしまう。こういった『凍害』と呼ばれる被害が冬場は起こります。水は凍結すると体積が大きくなる性質があります。わずか一滴の水でも凍ってしまうと一回りほど大きくなっていきます。屋根にしみ込んだ雪の水分は凍ると膨張し、内部から圧迫。また溶けて凍って…を繰り返すうちにどんどん屋根のダメージは蓄積され、破損（爆裂）を引き起こします。その結果、その破損個所から雨漏りが起きてしまうんです。雪の量には左右されないので、わずかなレベルの雪でも油断できないです（『雪が降る』という事態が、この原因に直結します）。材質にもよりますが、屋根材のなかには多孔質といって、目には見えないほどの小さな穴が開いているものがあり、その場合は吸水性が高くなっています。卵の殻と同じです。ただ、本当に小さな穴なので、雨であれば流れますから、基本的にしみ込むことはあまりありません。ですが雪は屋根に降り積もった場合は話は別になります。雪の場合、わずかでも屋根に『積もる』という現象が発生します。そうなると吸水性の高い屋根材に溶け切る前に少しづつ雪の水分が染み込んでしまうのです。屋根材の吸水率は一般的な屋根の吸水率になるとガルバリウムなどの金属屋根…0％豪雪地域以外の一般的な瓦…12～15％以下スレート材…13.7％となっています。豪雪地域では対策のために金属屋根が多いですが、そうではない地域ですと最近スレート材の屋根が増えています。豪雪地域でないエリアの方が、雪による雨漏りの危険性がある、ともいえます。雪はふわふわ軽い…みたいなイメージがあるかもしれませんが、実際は結構重いもの（雪国にお住いの方はよく分かると思いますが）。この雪が屋根に積もって、重みによって破損が発生。そこから雨漏りが起きてしまうことがあります。そもそも雪は水であり、水は凝固すると重たくなる性質があります。仮に屋根1㎡あたりに雪が1㎝積もった時の重さは雪の重み参考ふわふわな新雪…約3㎏積雪の重みで固まった雪…約5㎏溶けて再び凍ったザラメ雪…約７㎏このように、新雪とザラメ雪では2倍以上、重さが違います。雪国などで30㎝も積もれば、ザラメ雪なら210㎏の重さ。ここまでくると、屋根が破損してもおかしくありませんよね。こういった理由で屋根材に破損が発生し、そこから雨漏りが起きてしまうのです。ちなみに雪の少ない地域での一般的な屋根の積雪荷重の目安は30㎝。あなたのお住いの地域で、これぐらい雪が降ることがあれば注意してくださいね。雪国では破損が起こらないように、勾配をつけて屋根に荷重をかけないようにしたり対策していますが、雪の少ない地域では対策はほぼしていない家がほとんどなので気をつけなければいけません。雨漏りを引き起こす「すがもり」というものがあります。では「すがもり」とはどういった現象なのでしょうか？
すがもりとは、以下の流れで雨漏りに繋がってしまうものです。

①屋根の上の雪が溶けて水になり、その水が軒先でつららを作る

②そのつららの屋根側（軒先側）の氷が堤防の役目をして、
雪解け水が屋根の上から落ちにくくなる

③その結果、屋根の上に水たまりができる形になって、
室内に水がしみ込んできてしまい、雨漏れになってしまう
このすがもりが起こる原因は、家の中の熱が屋根にまで
伝わってしまい、雪が解けるためです。
なので、熱を伝わらないようにすれば、すがもりを防ぐことができます。雪特有の雨漏り原因１：雪の凍害による屋根の損傷雪特有の雨漏り原因２：積雪による屋根の損傷雪特有の雨漏り原因３：すがもり今回の記事は以上となります。いがかでしたでしょうか。

雪で屋根が傷むとは、なかなかイメージしにくいかと思いますが、
放っておくと深刻なダメージにつながります。ご自身の屋根の構造を把握しておくと、雨漏りを未然に防ぐことも可能です！

豪雪地帯の方は特に、屋根の上にも気を配りましょう。ただし！ご自身で屋根の上に上がることはNGです！

必ず、屋根工事店に見てもらうようにしましょう。雨漏り相談所でも、被害相談や状態が本当に悪いのか確認してほしいと依頼を多く頂いております。ご紹介させて頂きます登録業者様全てが、厳選な審査をした屋根、外壁専門のプロの施工業者となっております。以下の６０秒診断で、【屋根なら屋根の】、【外壁なら外壁の】、各それぞれの専門業者を選定した上で登録されている業者をご紹介いたします。
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<link>https://amamori-sodanjyo.jp/blog/detail/20230216163514/</link>
<pubDate>Mon, 20 Feb 2023 10:00:00 +0900</pubDate>
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<title>雨漏りした時の対策を考えましょう</title>
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突然、雨漏りが起きてしまった時、どのような対策をすべきかすぐには浮かびませんよね。しかし、早めに対策しなければ、雨漏り被害が広がる可能性があるのです。業者への連絡が遅くなってしまうと、建物内の骨組みが腐食したり、シロアリが発生する恐れがあります。しかし、業者へ連絡後、すぐに修理をしてもらえるわけではありません。現地調査や御見積、手配などといった工程があります。工事が開始するまでの期間、雨漏りした時の対策方法は何でしょう？①ビニールシートで防ぐ雨漏り箇所にビニールシートを被せ、雨の侵入を防ぎます。この時、ビニールシートは広めに被せることをオススメします。雨漏り箇所が外に面している場合、雨風によって被害悪化しないよう、しっかりとビニールシートを固定します。固定方法は、丈夫な袋など（土嚢袋をがあると良い）に土を入れ、ビニールシートが飛ばされないようにします。また、テープで固定する方もいらっしゃいますが、防水用のテープを使用するようにしましょう。但し、ビニールシートでの対策は、雨が降っている場合のみにし、晴れている日には、外すようにしましょう。晴れている日にそのままにしておくと、雨水によってカビを発生させる恐れがあるからです。屋根が原因の雨漏りの場合、屋根に登ることは非常に危険です。雨の日や雨上がりの時には、絶対に登らないようにしてください！②バケツを使用するみなさんがまず行動することは、バケツを用意し、雨水を溜めるのではないでしょうか。少量だからといって、雨水を垂れ流しのままにしておくと、床を伝って床下へ流れ込み、家の骨組みの腐食に繋がります。
バケツの周囲にも雨水が飛び跳ねることがありますので、バケツの下にタオルやビニールシートを敷くことをオススメします。雨漏りが発生した時、すぐに業者へ連絡し、対応してもらってください！どこの業者へ頼めば良いのか分からない。信頼できる業者がいい。様々な要望があると思います。私たち雨漏り相談所へご連絡ください。加盟する業者は、信頼できる業者ばかりです。今のお客様に合った最適な業者・ご提案をご紹介いたします！梅雨や台風シーズン前のご相談もお受けします。少しでも不安がある方は、ぜひお気軽にお問い合わせください！雨漏り相談所でも、被害相談や状態が本当に悪いのか確認してほしいと依頼を多く頂いております。ご紹介させて頂きます登録業者様全てが、厳選な審査をした屋根、外壁専門のプロの施工業者となっております。以下の６０秒診断で、【屋根なら屋根の】、【外壁なら外壁の】、各それぞれの専門業者を選定した上で登録されている業者をご紹介いたします。
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<link>https://amamori-sodanjyo.jp/blog/detail/20230214130920/</link>
<pubDate>Thu, 16 Feb 2023 10:00:00 +0900</pubDate>
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<title>梅雨時期に雨漏りしないように、点検をして対策をしましょう。原因さえ分かれば雨漏りしてもすぐに直せます。</title>
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雨漏りすると改修工事の選択肢が狭まり莫大な工事費がかかりますので注意してください。梅雨に季節に多い雨漏りは、おもに以下のような原因が考えられます。・外装仕上げ材の劣化・外装仕上げ材の破損・配管関係の詰まり外装仕上げ材の劣化屋根や外壁などの仕上げ材の劣化が著しく進行している状態は、雨漏りの原因となります。外装仕上げ材の多くは塗装仕上げとなっており、その塗膜が雨や紫外線から基材を守っています。ところが塗膜の劣化が進むと、本来の機能を発揮できなくなり、基材にまで影響が及びダメージを拡大させてしまうのです。とくに防水機能を損なうと、外装仕上げ材は雨水を含むようになり、梅雨時期に大量の雨が降ると建物内部へ侵入を許すことがあります。破損で雨漏りが起こった場合は、破損個所などの原因は比較的特定しやすいです。外装仕上げ材の破損屋根や外壁などの仕上げ材が、外部からの飛散物などが原因で破損している場合も雨漏りの原因となります。破損は、とくに台風や強風があったときなど、ものが飛来し衝突があると起こりやすい現象です。仕上げ材の破損は簡単に雨水の侵入を許します。とくに仕上げ材の裏側にある防水シートにまで影響が及んでいる場合は、大量の雨により雨漏りを起こす可能性が高いでしょう。配管関係の詰まり雨どいにゴミなどが詰まっていると雨漏りの原因となります。雨どいには、降雨時にさまざまなものが流れてくるため、それらが堆積すると詰まってしまうことがあるのです。そして、排水不良を起こしたり重みで歪んだりすると正常なルートで流れなくなります。さらに外壁面を伝って流れるようになると、ひび割れやシーリングの切れなどから雨水が侵入して雨漏りを起こす場合があります。ベランダや屋上の排水ドレンにゴミやコケなどが堆積して雨水がうまく排水されなかった場合、水たまりになり金属製のドレンはサビてしまうなど劣化が進行します。屋上などはなかなか目にすることが少ない部分でもあるため、雨漏りが起こるまで気づかないということも少なくありません。梅雨の長雨による雨漏りを防ぐためには、雨漏りしやすいポイントを理解して、その部分に劣化が無いかチェックしておく必要があります。雨漏りが発生しているということは、建物内に水の侵入を許しているということで、住人の目に見えない場所にまで水が広がってしまう危険があるのです。水というものは、どれほど小さな隙間でも侵入してしまうもので、一度水の侵入を許してしまうと、雨漏り箇所とは全く関係のない場所にまで水の影響が出てしまう可能性があります。雨漏りを長く放置してしまった場合には、建物の構造に重要な柱を腐らせてしまい、雨漏り修理だけではどうにもならず、建物の建て替えリフォームが必要になってしまう…なんて可能性もあります。雨漏りは、「発見してから対処する」という考えではなく、「雨漏りさせない対策を考える」ということが重要です。●屋根材に割れが無いかチェック
長く使用した屋根材は、割れやズレが生じてしまっている場合があります。屋根材の割れやズレはそこからの水の侵入を許してしまうので、梅雨の前に修理しましょう。●棟板金のチェック
スレートや金属屋根の場合、屋根の頂上部分に棟板金が施工されています。棟板金は釘やコーキングで固定されているのですが、経年劣化で固定が緩んでしまいます。板金の固定が緩んでしまったら、その部分に隙間ができますので、水の侵入を許してしまいます。●漆喰の劣化をチェック
瓦屋根の場合、漆喰の劣化に注意しましょう。漆喰は施工から10年程度経過すると、ひび割れや脱落が目立つようになります。漆喰の劣化部分から水の侵入を許してしまいますので、梅雨前に補修しましょう。●コーキングの劣化をチェック
コーキングの劣化も雨漏り原因となります。窓枠やドア枠、外壁材の継ぎ目部分など、住宅のさまざまな部分にコーキングが施されています。ひび割れや脱落が無いかちゃんとチェックしておきましょう。●塗装の劣化をチェック
屋根や外壁に施工されている塗装の劣化も注意です。特に屋根の場合、塗装の効果が切れてしまうと、屋根表面にコケのようなものが繁殖し、それらが水分を長く保ってしまうことになります。そのため、屋根が常に高湿に保たれてしまい、屋根下地などの劣化を招きます。今回は梅雨の長雨で雨漏りしてしまわないため、本格的な梅雨に入る前にチェックしておきたい住宅のポイントについてご紹介しました。この記事でご紹介したポイントは、一般の方でも注意深く確認することで、意外と簡単に劣化に気付ける部分です。したがって、まずは自分の目で屋根や外壁を確認してみて、何らかの劣化が生じていないか注意深く見ておきましょう。もし、何らかの劣化を見つけた場合には、できるだけ早く専門業者に連絡すると良いでしょう。雨漏りは建物へのダメージがきわめて大きいため、起こってから直すのではなく、起こらないようにしておくことが重要です。本格的に梅雨入りする前に外回りのチェックを行い、雨漏りが起こらないよう事前の対策をしておきましょう。雨漏り相談所でも、被害相談や状態が本当に悪いのか確認してほしいと依頼を多く頂いております。ご紹介させて頂きます登録業者様全てが、厳選な審査をした屋根、外壁専門のプロの施工業者となっております。以下の６０秒診断で、【屋根なら屋根の】、【外壁なら外壁の】、各それぞれの専門業者を選定した上で登録されている業者をご紹介いたします。
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<link>https://amamori-sodanjyo.jp/blog/detail/20230213140000/</link>
<pubDate>Sun, 12 Feb 2023 10:00:00 +0900</pubDate>
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<title>加盟店募集中！30社限定登録キャンペーン中、現在ポータルサイトの登録初期費用無料になります。</title>
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雨漏りしたからこそ早期判断、早急対応いたします。雨漏り修繕のプロが運営する業者紹介サイトになります。一般的なポータルサイトと違い、リフォーム業で経験と実績を積み、様々な現場から知識と技術を学びスキルを上げてまいりました。この背景があるからこそ、良いものを見極めお客様にご提案できると確信し、雨漏りのご相談をメインにお伺いし、最高のサービスを提供しております。専門分野のプロの職人たちによる高い技術と、丁寧な親しみを込めた対応でお客様に寄り添い、快適な暮らしのサポートを責任を持って行います。雨漏り相談所の特徴として弊社ポータルサイトでは紹介手数料や契約手数料は頂いておりません。紹介をさせて頂きました加盟店様に対して手数料を頂いておりますので、ご相談者様は無料でご案内が出来ますのでご安心ください。経験と実績を積み、様々な現場から知識と技術を学びスキルを学んでいる者が電話対応しております。通常のヒヤリングよりも質の高い現場状況の確認をしっかりヒアリングしていますので、よりお客様の立場に寄り添って情報をお聞き出来る仕組み化をしております。建物の経年劣化による水漏れや自然災害が原因で発生した雨漏りの修理を行っております。地域の方々のご依頼に誠実に対応してまいりましたので、厚い信頼をいただいております。質の高い施工を丁寧に行い、施工後のアフターフォローにも力を注いでおります。リフォーム業に長年携わってきた豊富な経験を活かして、様々な状況の水漏れ修理に対応しております。「雨漏りがだんだんひどくなって、もうどうしていいのかわからない」、「一刻も早く何とかしてほしい」などの緊急のご相談をお受けいたします。できるだけ迅速に柔軟な対応が可能な体制を整え、お客様の立場になって誠心誠意尽力し、問題が解決できるよう全力で挑みます。専門の知識と高い技術を持つ職人たちが揃っておりますので、まずはご連絡いただき内容をお聞かせください。雨漏り相談所でも、被害相談や状態が本当に悪いのか確認してほしいと依頼を多く頂いております。ご紹介させて頂きます登録業者様全てが、厳選な審査をした屋根、外壁専門のプロの施工業者となっております。以下の６０秒診断で、【屋根なら屋根の】、【外壁なら外壁の】、各それぞれの専門業者を選定した上で登録されている業者をご紹介いたします。
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<link>https://amamori-sodanjyo.jp/blog/detail/20230210101345/</link>
<pubDate>Thu, 09 Feb 2023 10:00:00 +0900</pubDate>
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<title>訪問販売によるリフォームの点検商法の危険性、相場などは雨漏り相談所に相談ください。</title>
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訪問販売員は契約したくて嘘も平気でつく事があるので注意が必要です。事例1「近くの家の工事をしているが、お宅の屋根材が割れている。」と言って工事業者が来訪してきた。屋根材の割れは自分では見えなかったが、「急いで工事をしなければ大変なことになる。」と言われた。写真も見せてくれたが自分の家の物なのかもわからず迷ったが、業者に急かされ、その場で総額300万円の契約をし、全額支払ってしまった。キャンセルしたいが、業者が応じてくれない。アドバイス「点検させてほしい」「状態を確認するのは無料」と訪問してくる業者には応対しないようにしましょう。点検を依頼した場合でも、結果をうのみにしないで、冷静に受け止めることが大切です。別の専門家等に確認して、その日の日付が入っている写真を見せてもらう、複数の見積りを取るなど、決してその場で契約しないようにしましょう。事例2２人組が自宅に訪問し、「この周囲の地区で水道が詰まりやすい事象が発生しているので点検をしたい」と言ってきた。自宅を訪問してきた人から「住宅の老朽化が進んでいるので、リフォーム工事をしたほうがいい。工事に対する補助金が市から出る」と言われた。アドバイス宅内配管を点検するために水道局職員が訪問することはありません。「点検させてほしい」と訪問してくる業者には応対しないようにしましょう。点検を依頼した場合でも、結果をうのみにしないで、冷静に受け止めることが大切です。別の専門家等に確認して、その日の日付が入っている写真を見せてもらう、複数の見積りを取るなど、決してその場で契約しないようにしましょう。法定の契約書面を受け取ってから８日以内である等の場合はクーリング・オフを行うことが出来ます。困ったときは、お近くの消費生活センター等（消費者ホットライン１８８）にご相談ください。他例・無料点検をした結果、メンテナンスが必要と言われ、見積もりを持ってこられた・床下にシロアリがいると言われ、床下の防蟻工事が必要といわれた。・床下の点検の結果、床下の通気が悪いので、換気扇が必要だといわれた。・床下の点検で水回りの土台が腐っているので、工事が必要と言われた。・外壁が傷んでいるので、メンテナンスが必要と言われた。・小屋裏（天井裏）の通気が悪いので、換気扇が必要と言われた。・屋根が傷んでいるので、メンテナンスをしないと雨漏りをするといわれた。・床下点検による耐震補強工事、湿気除去、白アリ駆除
・屋根裏点検による屋根・外壁の修理
・下水道、水道・・・水質調査・浄水器の購入
・布団の点検・・・ダニ
・消火器、ミシン、換気扇の点検、漏電ブレーカーの点検住宅リフォームでの詐欺や悪質商法の被害について不安に思った場合や、トラブルになりそうな場合には、1人で悩まずに「消費者ホットライン」（全国共通で局番なしの「188」）に相談してみてください。近隣の消費生活センターや消費生活相談窓口などの案内を受けることができます。

また、以下の基本的な対処方法も覚えておきましょう。

（1）訪問販売についてはクーリングオフ制度が使える場合があります
契約書面を受け取ってから8日間以内であれば、工事が終わった後であってもクーリングオフ制度により、契約を解除できる場合があります。クーリングオフの申し出は、必ず書面で行うなどさまざまな決まりがありますので、不明な点などがあれば消費生活センターなどに相談してみましょう。

（2）保険金を使って自己負担なしで工事できると業者に言われた場合、加入している保険会社や保険代理店に事前に相談しましょう。（ただし、本当に状態が悪くても保険会社も払いたくない立場でもあるので、経年劣化と言われる場合があります。）

（3）不正な手段により壊れていない瓦を外す、板金を外す、割るなどした保険金の請求には、一切加担しないようにしてください。雨漏り相談所でも、被害相談や状態が本当に悪いのか確認してほしいと依頼を多く頂いております。ご紹介させて頂きます登録業者様全てが、厳選な審査をした屋根、外壁専門のプロの施工業者となっております。以下の６０秒診断で、【屋根なら屋根の】、【外壁なら外壁の】、各それぞれの専門業者を選定した上で登録されている業者をご紹介いたします。
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<link>https://amamori-sodanjyo.jp/blog/detail/20230206173501/</link>
<pubDate>Tue, 07 Feb 2023 10:00:00 +0900</pubDate>
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