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相模原市南区で雨漏りしたら雨漏り相談所にご相談下さい。陸屋根雨漏り

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2022/07/29

陸屋根からの雨漏り(バルコニー床含む)

 

陸屋根について

平らな屋根を陸屋根(りくやね)もしくはフラットルーフとよびます。
陸屋根は防水層を設けて雨水の侵入をふせぐ構造となっています。
マンションやビルの屋上がまさに陸屋根です。
戸建て住宅のバルコニーの床下も陸屋根とほぼ同じつくりです。
陸屋根は完全な平らではなく、若干の勾配(こうばい)が設けられています。

じゅうぶんな勾配がないと陸屋根部分に水たまりができ、防水層が劣化しやすくなります。
よく勾配不足で水たまりができた陸屋根をみかけます。
水たまりができ雨漏りをしているということは、内部下地が腐っているもしくは腐りやすい環境におかれていると言い換えられます。
早期に雨漏り対策をおこなってください。

陸屋根の防水層は主に「ウレタン」「FRP」「アスファルト」「シート」の4種類にわけられます。
耐久性能や耐久年数がそれぞれ異なるため、どの防水層が使われているか把握しておきましょう。
一般住宅のバルコニーの床下には「FRP」もしくは「ウレタン」がよく採用されています。

陸屋根からの雨漏りを確認する方法は比較的簡単です。
陸屋根に水張り試験を行うことで雨漏りを確かめられます。

防水層の立ち上がり幅が大切であることも覚えておきましょう。
立上り幅の少ない箇所は雨漏りが起こりやすいです。
防水層からの立ち上がりは25cm以上確保するのが理想です。
しかし、バルコニーの出入り口などは段差が少ないほど便利であるため、じゅうぶんな立上り幅を設けていない雨漏りしやすい陸屋根を見かけます。

 

陸屋根からの雨漏り修理方法は?

陸屋根の防水層の耐用年数はおよそ10年から15年程度です。
シーリングによる穴埋めや防水テープを貼ることで、一時的に雨漏りの改善が期待できます。

まっすぐなヒビ割れが生じている防水層を見かけることがあります。
これは下地と下地のジョイント部分に隙間ができることで生じたヒビ割れです。
この場合は、下地を含めた全面改修が必要です。

防水層の全面改修は新たに防水層を重ねる方法(カバー工法)が一般的です。
しかし、下地(耐水合板)の腐食が進行している場合や、明らかに欠陥がある場合は、防水層の全面交換となります。

防水層の全面交換はサッシや外壁工事、パラペット板金とからむことがあり、大がかりな工事になることがあります。

大がかりな工事を避けるためにも、陸屋根やバルコニーの防水層には保護剤(トップコート)を定期的に塗ってメンテナンスをしてください。

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雨漏り相談所
 

 

リフォーム業で培った経験と実績

弊社はリフォーム業で数多くの現場で経験と実績を積み、専門的な知識や高い技術を身に付けた会社が運営しております。

このことを最大の武器とし、雨漏りの修理やそれに関連する施工をメインに、お客様に安心してご相談いただける場を設けました。

快適な暮らしのサポートができるよう、最適なプランをご用意し雨漏りにお困りのお客様を心を込めてお迎えしますので、ぜひ気軽にご連絡ください。


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